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2次元CAD利用技術者試験1級(トレース)の合格率は64.4%、受験料は18,700円です。
一般社団法人コンピュータ教育振興協会(ACSP)が主催する、2次元CADによるトレース・図面編集の能力を認定する試験。機械・建築・土木・電気など分野を問わない汎用的な図面を、CADで正しく編集・トレースできる力と、製図の知識(図面の名称、線の種類と用途、寸法補助記号、建築・機械・土木・電気の図記号)が問われる。受験には2次元CAD利用技術者試験2級または1級の資格が必要。
筆記試験は25問で、製図の知識(図面の名称、線の種類と用途、寸法補助記号、建築・機械・土木・電気の図記号)から出題される。機械・建築・土木・電気と幅広い分野の図記号が対象なので、分野ごとに記号と意味を対応づけて覚えるのが基本。公式Webページで1級(トレース)の試験対策用テキスト(PDF)が販売されている。実技と筆記は80分の中で行い順序は自由なので、筆記を短時間で解き切り、図形の編集・レイヤ設定・トレース・投影の実技に時間を確保する時間配分が重要。実技は解答枠(DXF)の事前ダウンロードが必須。
実技試験(CADによる図形の編集・レイヤ設定、図面のトレース、投影、出題比率75%)と筆記試験(25問、出題比率25%)の構成。本アプリでは選択式で成立する筆記試験「製図の知識」のみを扱い、実技試験(作図)は対象外。
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