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2次元CAD利用技術者試験1級(建築)の合格率は37.5%、受験料は18,700円です。
一般社団法人コンピュータ教育振興協会(ACSP)が主催する、2次元CADを利用した建築製図の能力を認定する試験。RC造・木造の建築図面をCADで正しく作図できる力と、建築製図の基礎知識(建築業務の基本知識、建築製図、建築の主な構造、材料と部材、モデュール、建築法規など)や建築生産の電子情報(建築CALS/EC、3次元CAD、シミュレーションなど)が問われる。受験には2次元CAD利用技術者試験2級または1級の資格が必要。
筆記試験はマークシート形式で、公式ガイドブック(2次元1級(建築))の内容から出題されるため、建築製図の基礎知識(構造、材料と部材、モデュール、建築法規など)と建築生産の電子情報(建築CALS/EC、3次元CAD、シミュレーション)の用語・定義を網羅的に押さえるのが基本。実技と筆記は80分の中で行い順序は自由なので、筆記を短時間で解き切り実技の作図時間を確保する時間配分が合否を分ける。実技は解答枠(DXF)の事前ダウンロードが必須で、過去問題集でRC造・木造の平面図・断面図・立面図などの作図を繰り返し練習するとよい。
実技試験(CADによる作図、出題比率75%)と筆記試験(25問、出題比率25%)の構成。本アプリでは選択式で成立する筆記試験「建築製図の基礎知識」「建築生産の電子情報」のみを扱い、実技試験(作図)は対象外。
本アプリの問題は、JIS・建築基準法・国土交通省の基準などの原文と照らし合わせて正誤を確かめています。そのため、原文で正誤を確かめられない次の内容は出題していません:建築業務の実務の慣行、構造形式の一般的な説明(木造軸組・鉄骨造の接合など)、コンクリートや鉄筋など材料そのものの性質、シミュレーション全般(BIM での活用例を除く)。
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