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LPIC(Linux Professional Institute Certification)レベル3は、Linux技術者認定の最上位資格。混在環境・セキュリティ・仮想化とコンテナ・高可用性とストレージクラスタの4つの専門試験(300/303/305/306)で構成され、いずれか1つに合格するとLPIC-3として認定される。受験にはLPIC-2認定の保持が前提。Linuxシステム管理のエンタープライズレベルの高度な専門知識を証明する国際的なベンダーニュートラル資格。
まずLPIC-1・LPIC-2を取得してから挑戦する。4専門試験(混在環境/セキュリティ/仮想化とコンテナ/高可用性)のうち自分の業務・キャリアに合う1つを選んで集中的に学習するのが効率的。公式のExam Objectives(出題範囲詳細)を起点に、実機(仮想マシン・コンテナ)でコマンドを手を動かして検証することが合格の鍵。穴埋め問題対策としてコマンド・設定ファイルの正確な記述を暗記する。
Linux Professional Institute(LPI)本家が実施する国際資格。LPI-Japanが推進するLinuC(独自資格)とは別物のため混同に注意。各試験60問・90分・多肢選択+穴埋め形式。受験はPearson VUEテストセンターおよびOnVUEオンライン試験で通年実施(日本語対応)。認定有効期間は5年。日本での受験料は各試験¥18,000。
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